COLUMN

今日のBeYond vol35

\ コミュニティ作りをBeYond  /

Peatixはご存知ですか?
オンラインでイベントを立ち上げ決済までできるサービスです。集客力もあります。
このサービスによってイベント実行への後押しをしてもらっている人はものすごくたくさんいると思います。

イベントのプラットフォームを作ったこの会社の価値は計り知れないと感じました。
イベントを作るのは、コミュニティを作るきっかけになります。多様なコミュニティを生むことが多様な人を受け入れるようになり、自分の人生を生きていくようになります。

BeYond Laboでもそんなことを大切にしていきたいと思ってコミュニティ運営をしています。

Peatixの藤田さんの「場作り」の記事です
お読みください👇

以下一部引用

藤田 イベントやコミュニティ自体は昔からありましたが、テクノロジーや時代背景と結びついた結果、ここ数年、人と会って交流することのハードルが下がった気がしています。端的な例がSNSです。自分の周りの人々の活動が可視化されて、共通の趣味や嗜好の人を見つけやすくなり、そこから、「一緒に集まって何かしよう」という動きが活発に起きるようになりました。さらに、「働き方改革」に代表されるように、従来の画一的な生き方の価値観が揺さぶられたことで、「何か新しいことをしたい」という機運が高まっているのではないかと感じています。

個人的には、コミュニティに参加したり、場を形成したりする能力は、これから重要性を増していくと思いますし、既にそれが特別ではなくなってきている気がします。先ほどの「サードプレイス」は、以前ならそこが特別な場所のように扱われていましたが、今ではそうした場を持つ人はとても増えたし、複数の活躍の場を持っている人も珍しくありません。

ソーシャルでフラットな時代では、自分の意志や目的をはっきり打ち出して、行動に移すことが何よりも大切になっています。個人的には「サードプレイス」という言葉が不要になるくらい、誰もが自分のコミュニティに関わることが当たり前となる社会になって欲しいと思います。

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