COLUMN

学校改革の他人任せをBeYond !!

武蔵野市の朝活BeYond Labo
が毎朝お届けします
【今日のBeYond vol69】

\学校改革の他人任せをBeYond !!/

学校が、変革期を迎えようとしています。
従来の一斉指導方から、個別型・探究型の学習のスタイルに変わろうとして来ています。

じゃあ変えるのは誰でしょうか?

国?自治体?カリスマ教師?

どれでもなく私たちです。

そんなことを気づかせてくれる記事・本です

以下記事より本文引用

本文で詳しく論じるように、今学校が抱えている問題の本質は、一人ひとりの先生や個々の学校にあるというより、むしろもっと構造的なこと、つまりシステムにこそあるのです。いじめ、体罰、落ちこぼれ、小一プロブレム、中一ギャップ、教師の多忙、勉強する意味の喪失、同調圧力、不登校……一見別々に見えるこれらの問題も、その根っこはすべてつながっています。だから、個々の問題状況にだけ目を向けても、抜本的な解決策を見出すことはできません。根っこの問題、教育のシステムそれ自体の問題を解決しなければならないのです。
 と言うと、一人ひとりの保護者や先生や子どもたちには縁遠い話のように聞こえてしまうかもしれません。
 でもそんなことはありません。むしろ学校は、わたしたち一人ひとりの力なくして、変えていくことなんて決してできないものなのです。


「みんな一緒に、みんな同じペースで」は、もう終わりにしよう。数多の現場に携わる教育学者が、「学校」をつくり直す方法を提言!

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