COLUMN

今日のBeYond vol41

\ 学校のあり方をBeYond!!/

「学校が変わらなくてはいけない!」
と声高に叫ぶことはあってもそれを実践することは並大抵なことではありません。

しかし、それを実践している人の記事です。
まさにBeYonder。中島健聡さんは、元サッカー選手でTeach For Japanで先生を2年間経験し、その後札幌の高校の公募に応募し、校長の右腕となりました。

彼の行なっている改革についての記事です。必見です。
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以下本文

次にプロセスです。よくいろんな企画書や事業計画書で、年号だけ変えて前年と一緒のものが出てくることってあると思うんですね。これはもう、本校ではありえません。基本的に去年と同じものは出せないようにしていますね、意味がないから。目の前の子どもたちは年々変化しているから、内容も変化させないといけないんですね。

例えば、運動会も含めて、やる必要がないと思えばやめるべきです。なんのためにするのかが明確じゃないなら、やめるべきです。やめるという力もつけないといけない。新学習指導要領で新たな教科が入ってくるとか、新しく始めることが出てくるんですね。でも、それでは溜まっていくだけなんですよ。だから捨てるという勇気も必要です。

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