COLUMN

今日のBeYond vol31

\ 「画一性」をBeYond!! /

学校現場は「画一的」とよく言われます。

ルールが遵守され、同じような持ち物に、同じような環境が整われ、同じ価値観で指導がされます。

学校現場だけでなく社会も画一的と言えそうです。

小中高と勉強を頑張って、いい大学に行ったら幸せ。
23歳になったら就職して、その後結婚。家を買って、車を買って・・・・・

それが当たり前、それだけが正解・幸せみたいな風潮があるような気がしています。

本当はもっと多様であっていいし、一人一人の背景は違って幸せも違うんだから。

そんな私たちを取り巻く「当たり前」に気づかせてくれる記事です。桐朋小学校で多様性の実践されている星野先生の記事です。
是非お読みください。👇
https://palette.lgbt/articles/19187

以下一部引用

今井:でも、多様性教育の実践って結構ハードル高いですよね。

星野:そうですね。そこは同僚の理解と協力があったからこそだと思います。僕は今、41才で未婚なわけですが、教員になってから、どの学校でも毎年子どもたちから、ほっしーは結婚しているのか、子どもはいるのか、なぜ結婚しないのか、今後結婚する予定はあるのか、なぜ彼女がいないのかと聞かれ続けているんですね(笑)。「余計なお世話だよ」と苦笑いしながら、子どもにさり気なく「そういうことってお家の人が言っているの?」と聞くと、「うん!ほっしーに聞いとけって親に言われた!」と無邪気に言われる場合も多々あったりして(笑)。あと、今の職場ではないですが「結婚して子どもをもったら教員として一人前だから早く結婚しなさい」ということは以前働いていた学校ではよく言われました。世の中には色々な事情があって結婚しなかったりできなかったり、子どもを持たなかったり持てなかったりする人たちがいることに考えが及ばない人も、まだまだいるんだろうなと思います。

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