COLUMN

今日のBeYond vol25

\ 「人と同じ」をBeYond!! /

12/16にBeYonderとして登壇いただく三谷宏治さんの記事です。

この記事は『マンガビジネスモデル全史』の記事ではありますが、多くの示唆に富んでいます。

最後のメッセージはものすごく考えさせられます。

>以下本文一部引用

三谷 問題は「人と違うことができるのか」「違うことに慣れているか」なのです。人と同じがいい、ではイノベーションなんて夢のまた夢。私は常々電車で「席を譲るのは誰か」を観察していますが、私立小学校に通う子どもを含めた優等生タイプは全滅です。人と違うことができないのです。

――確かにそうかもしれません。

三谷 そこで意外とよく席を譲っているのは、茶髪の子たち。席を譲った理由を尋ねたことはありませんが、それは「人と違うことに慣れている」からかもしれません。席を譲るということは、人と違うことをするということ。誰も何も言わないところで、知らない人に声を掛けて、目立つ行動をする。いわゆる「いい子」は、そういうことに耐えられない。でも、「茶髪の子」たちは人と違うことに慣れているから、平気なんです。

1周年イベントまであと2週間です。残席残り8になりました。まだの方はお申し込みを。
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