国家公務員・豆腐の引き売り士などを経て、都内を中心に保育園を運営する企業に勤務。コミュニティコーディネーターとして、地域と園を繋ぐ仕事に就く。同じ地域で小学校教員をしている二川と出会い、BeYondLaboを立ち上げ、大人が学びを楽しむコミュニティを運営。
その後、3度の育休経験を経て、父親育児の孤立、課題に関心を持つようになり、DaddySupport協会を設立、理事に就任。
現在は、立教大学大学院(リーダーシップ開発コース)で人と組織の研究も行っている。
大人になると、学び=勉強=苦しいもの と刷り込まれている部分もありますが、保育園の子どもたちを見ていると、遊びを通して、他者との関わりを通してあらゆることを学んでいます。
大人が「学び」に対する価値観をほぐし、もっと自由に、遊びのように学びを楽しむことが大切です。新しい趣味に挑戦したり、興味のある分野を深掘りしたり。大人が輝いていれば、子どもも自然と「学びって面白そう!」と感じるはずです。
学びは、人生に広がりをもたらします。あなたが学びを楽しめば、その熱はじわじわと周りの人、そして大切な子どもたちへと伝わっていくはずです。
この言葉には、学びの真髄が凝縮されています。インターネット,SNSで情報は簡単に手に入りますが、人生を変えるような感動や気づきは、人と人とのリアルな対話の中から生まれるように思います。
BeYondLaboでは、活動初期から、この「対話」を活動の中心に置いています。決まった正解を学ぶのではなく、一人ひとりの「気づき」を大切にし、互いの経験や価値観を分かち合います。誰かの小さなひらめきや、そっとオススメしてくれた本が、自分の人生が変わるきっかけになるかもしれません。
二川さんと2人で始めた学び合いの場が、こうして多くの人に愛される学びのコミュニティに広がっていることをとても嬉しく思っています。
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